2009年08月24日

「『青少年問題』の50年」A

 2年前、「『青少年問題』の50年」を(その94)まで書きあげた。年で言うと、昭和63年までだ。
 そこで、今年の4月14日から、平成元年から八年までの8年間を書くことにした。ところが、その後、いろいろな雑務・仕事が入り込み、4月30日を最後に、執筆が中断されてしまった。
 執筆を再開したのは6月の1日のこと。当初は順調にいっていたのだが、7月9日にて再度中断。
 8月12日から再度、再開し、ようやく18日に完了した。
 今回は33本の随筆を書いた。つまり(その95)から(その127)までだ。33本書くのに4ヶ月を要したわけだ。
 実は、すでに、平成九年から十七年までの9年間の雑誌の下読みは完了しており、主だった論文のコピーも済んだ段階にある。
 これからその論文をじっくり読んで、構想を練り、随筆としてその論文を使うか破棄するかを決め、こうして、ようやく執筆となるのだが、もはや空いている日はほとんどないという状況。
 おそらく、今後何度か中断されることと思う。(その128)から書き始めて、全て書き上げるのは、来年になるであろうと、今の時点で、ほぼ確信している。(1046)
posted by 矢島正見 at 18:36| 我流雑筆