2009年08月10日

豊橋の日々@

 ミンミン蝉は夏の初めに出てきて「ミンミンミン」と鳴く。アブラ蝉は夏の最盛期に出てきて「ジージージー」と鳴く。「ツクツクボウシ」は夏の後半で「オーシーツクツク」と鳴く。「ひぐらし」は夏の終わり、「カナカナカナ」と鳴く。ひぐらしの鳴き声を聞くと、「もう夏休みも終わりだ」と寂しくなる。
 愛知の豊橋ではクマゼミだ。「シャシャシャシャ」と鳴く。関東では少ない。子どものころクマゼミを捕ったら、これはもう最大の収穫。ところが関西では当たり前の蝉。
 愛知大学の集中講義は、まずはこのクマゼミの声から始まる。(1038)
posted by 矢島正見 at 14:17| 我流雑筆