2009年08月01日

7月12日から

 7月11日にて、大学前期は終了。12日から夏休みに突入。
 普通のサラリーマンであるなら、ゆっくりと休暇を、ということになるのだろうが、大学教員の場合、そうはいかない。
 調査実習の報告書がどさりとある。2クラス分の聞き取り調査と自分史分析。積み上げると70センチほどの高さになる。
 これを読む。空いている時間のほとんどは、読む時間。ところが2時間ほど読むと、もう頭が疲れて疲れて疲れ果て、前に進まない。
 たとえば、全日空きの日の1日の日課は、11時に起きて、12時までメールの処理。12時から読み出して2時まで。街にぶらりと出かけていき、昼食を取り、喫茶店に行きコーヒーを飲みながら2時間ほど読む。家に帰り、ボケーとした後、2時間ほど読む。
 それから一杯呑みながらの夕食。食後、2時間ほど読み、風呂。風呂から出てきて、また2時間ほど読み、午前3時過ぎに就寝。
 まあざっとこんな感じ。正味8時間。
 実は読み始めたのは7月の6日から。そして読み終わったのが7月22日。
 全日読めたのは5日間、あとは空いた時間に読んだ。全所要時間はおよそ80時間。
 さらに、社会問題と社会調査のテスト採点。これは合わせて3日間(正味25時間)で仕上げた。完了して大学に提出したのが29日。
 もちろん、その間に、いろいろな用事を処理。社安研研究助成贈呈式、教学審議会、研教審、教授会・大学院会、日韓学術交流会打合会、神奈川県青少年問題協議会、犯罪社会学会常任理事会・大会シンポジウム打合会、全国少年警察ボランティア協会打合会、等々である。(1036)
posted by 矢島正見 at 08:45| 我流雑筆