2009年01月03日

ようやく終了・まだまだ続く

 社会調査実習の聞き取り調査報告書ならびに自分史分析報告書。A4版・40字×40行のペーパーを積み上げるとおよそ50cmほどになる、ほぼ60人分の報告書を、ようやく読み終えた。
 起きて読み、疲れて喫茶店に行き読み、疲れて帰って来て読み、食事をしてほろ酔いで読み、酔いが醒めて読み、眠ってまた翌日読み……と、暮の22日から2日午前4時まで8日間読み続け、終了した。しんどかった。
 12月15日はゆっくりとくつろぎ、16日は、大学にてセンター入試の説明を受け、埼玉県の方がいらして、青少年の夜型生活スタイルについて質問を受け、その後さまざまな雑用をして、終了。
 翌日の17日から「社会問題の実際」の原稿執筆に取り掛かった。これを書き上げなければ、年は越せない。
 ところが、18日、授業と教授会と大学院会と忘年会、19日、授業とオフィスアワーでその後一杯と、そんなことをしていたら、原稿を書く意欲がなくなってしまった。
 そんなわけで、20日はとりあえず病院に行き、のんびりと文庫本『江戸の組織人』を読んで過ごした。
 翌21日は理事会の準備や雑用。22日は病院。まだ、原稿執筆の意欲が出ない。そこで、22日から社会調査実習報告書を採点することにした。
 こうして、23日(大学の授業、その後日本犯罪社会学会の理事会と忘年会)と25日((財)青少年問題研究会の全体会とその後の忘年会)と28日(千葉銀寿司での恒例の一族忘年会)の3日間を除いて、大晦日も元旦も報告書を読み続けた次第である。
 本日は、千葉から兄貴夫婦が来て、甥っ子も息子たちも孫の愛花も来て、新年会。
 しばし酔っぱらい、床暖のリビングでごろりとなり、酔いも醒めたところで、こうして「我流雑筆」を書いている。
 さて、明日からは「社会問題の実際」に取り掛かる。これを1月の14日までに終わらせないと、本当にまずくなる。12日間あるが、実際に執筆できるのは7日間ほどだ。
posted by 矢島正見 at 00:35| 我流雑筆