2008年10月01日

検便

 子どもの頃、姉貴は、便が出ないと言って、私の便を持って行った。しかも、マッチ箱に詰めて。
兄貴の友だちは、犬の便を持って行き、犬にしかない回虫の卵が検出され、大騒ぎになったとか。
私の場合は、あまり憶えていない。小学校高学年の頃は、既にアルミの丸い小さな缶になっていた。
目一杯便を詰めて、周りに便がはみ出していた子がいたらしく、ホームルームの時間に先生が「半分ほど入れればいいのだ」と言っていたことを憶えている。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆