2008年05月03日

椿三十郎

 書評が思ってた以上に大変だ。4月末には終わるはずであったのが、未だに終わらない。(このことに関しては、後にここで書きたいと思っている。)
そんなクソ忙しいときに、私の大好きな映画を放映するとは、とんでもないことだ。
日本の映画史上、私の評価ではベスト3に入る『椿三十郎』。ついつい観てしまった。おかげで論文執筆の続きが出来なくなってしまった。ウイスキーをちびりちびりと飲みながらついつい最後まで見てしまった。なぜなら、この最後がまたいいのだ。
それにしてもすごい映画だ。ストーリー、場面展開、画面構成、演技、全て良い。『用心棒』をはるかに超える。
で、明日は早く起きて、とにかく書かなくてはならない。5日は子供たちや孫や仲間たちが我が家に集まる。
よって、明日の4日までに終わらせなくてはならない。
なお、本日は、ウッドデッキの掃除をこわーーーい女房にさせられた。そういうことも、私はしているのです。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆