2008年04月30日

補足

 前回はかなり過激なことを書いた。ただし、その背景には次のようなことがある。
あの人から、こういうことを聞いた。
ある大学で、70歳定年制を65歳定年制に制度変更するという。65歳以降も勤めたい場合には、給料が今までの3分の1になるという。
これだけでもとんでもないことである。月給60万の人が20万になるということだ。
ところが、定年延長には一つの資格があるという。それは、これまでの外部資金獲得の実績である。ある一定の獲得実績がない限り、延長は認められない、というわけだ。給料が3分の1になったとしてもである。
この話、ある人から聞いただけなので、本当か否かは分からない。しかし、実にありそうなことである。今はなくても、これから続出する可能性大である。
その話を聞いて、「馬鹿な、そこまでするのであれば、全員65歳定年にしろ。外部資金獲得、つまり外から金を持ってきた教員であろうと、経営難であるなら、切り捨てろ」と、わめいたわけである。
そして、そのわめきの延長で、「文科省に踊らされる馬鹿」を書いたわけである。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆