2008年04月26日

『昭和の子供は青洟をたらしていた』

 『昭和の子供は青洟をたらしていた』(講談社、1400円)という本を読んだ。著者は池田敏秀。と言っても、誰もご存じないであろう。資生堂執行役員を今年退職、と言っても、「そうですか」といったところであろう。
実は彼、私の中学時代の同級生である。一年間だけではあったが、仲が良かった。そんな彼が出した本。団塊の世代が、小学生・中学生だった頃の話である。実に楽しく読ませていただいた。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆