2008年02月18日

鼻水

 朝起きると、右の鼻の中に、直径5ミリほどの薄いかさぶたのような鼻糞のようなものがへばりついている。今年の正月頃からのことである。
指を突っ込んで取ろうとしてもなかなか取れない。そこで、鼻を激しく何度かかむと、勢いよく飛び出してくる。
ここまでは、さほど問題はないのだが、そうすると、空気を吸うたびに、右の鼻の粘膜が敏感に反応し、その結果、鼻水が出てくる。およそ1時間ほど、何度も鼻をかみ、ようやく収まる。
そして、翌日起きると、かさぶたのようなものが出来ていて、よせばいいのに、どうにも気になって、また出してしまうのだ。
そんなことが、もう40日ほど続いている。今、起きたてで、かさぶたを勢いよく出したばかりなので、これを打ちながら、鼻をかんでいる。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆