2008年01月05日

寒中お見舞い(4)

 寒中お見舞い申し上げます。
第13章 研究
こんな状態でよく研究できたと、我ながら感心します。
「個人主義社会と排除の構図」を日本社会病理学会機関誌『現代の社会病理』に執筆しました。また、同誌に『社会病理のリアリティ』の書評を掲載しました。
中央大学文学部社会学紀要に「社会病理学的想像力−「社会病理学」論・覚え書きC−」を執筆しました。今年の3月に出る予定です。
季刊誌『青少年問題』掲載のシリーズ随筆「『青少年問題』の50年」、(その67)から(その94)を執筆しました。
(社)全国少年警察ボランティア協会と(財)社会安全研究財団共催の少年問題シンポジウムのコーディネーターをしました。
第14章 私的なこと
孫が出来ました。「愛花」です。現在、4ヶ月半です。最近、人間らしくなってきました。美人になるかブスになるかは、未だ判断つきません。
長男に彼女が出来ました。美人です。長男にはもったいないです。今年あたり結婚するらしいです。また、長男が失業しました。そして再就職しました。今度いつ失業するかは未定です。
母が亡くなりました。87歳でした。2年ほど前からアルツハイマーでした。
私は、癌の手術をして5年が過ぎ、まもなく6年目となります。酒も増えましたが、仕事も増えました。
妻は、(財)青少年問題研究会の総務主任として、がんばっています。「影の理事長」とうわさされています。
愛人は、全盛期をすぎました。衰退に向かっています。今年さらに衰退しそうです。誰もウハウハしてくれません。
昨年、久しぶりに横浜会をしました。平均年齢60歳の人たちが集まって、貸切で昼間から酒を呑み、語らい、カラオケを歌います。今年も3月頃にやる予定です。
暇なとき、川柳を考えています。見本に一つ。「地下鉄は
臭わなければ
屁ができる」。お粗末さまでした。
今年は年男、60歳になります。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆