2007年12月28日

多忙中間報告A読む読む読む

 久しぶりに「我流雑筆」を書く。実に10日ぶり。母が死んだので、気力が失せて書かなかった、というわけでは決してない。忙しかっただけである。
12月3日に「多忙中間報告@」を書いた。今回は、その続編である。
3日は(財)青少年問題研究会に行き全体会議、夕方からは雑誌の編集会議、終了後は飲み会。
4日は、府中にある法務省矯正研修所高等過程研修生への講義。
6日は、(財)社会安全研究財団研究助成成果報告書・優秀・最優秀賞選考委員会。
7日は、私学国庫助成全国大会に出席。午前中は文科省に陳情、午後からは明大にてシンポジウム。
10日は、(社)全国少年警察ボランティア協会にお礼とご挨拶、その後(財)青少年問題研究会へ。
12日は、(財)社会安全研究財団にて、犯罪不安感調査の打ち合わせ。
16日は、日曜日にもかかわらず、ゼミ3年生のゼミ論個別指導。
17日は、婆さんの通夜、18日は告別式。
22日は、石川晃弘先生の最終講義ならびにお別れパーティ。
26日は、(財)社会安全研究財団にお礼とご挨拶。そして(財)青少年問題研究会の仕事納めと慰労会。
もちろん、この間、20日までは通常の授業と各種会議。20日には教授会終了後、文学部教員の忘年会があり、15日は大学院生の飲み会。
そして、この間、3年生ゼミ論下書きの査読(11人分)、文学部リレー講義のミニレポートおよそ700人分の採点、来年度の講義要項の作成、そして41組・43組の調査実習報告書の採点。これは未だに続いている。
なお、この間、小説を2冊、啓蒙書1冊を読了。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆