2007年10月25日

続々・三叉神経痛

 蓄膿症を手術したのは今からおよそ30年前のこと。その直後からほぼ2年間は、この三叉神経痛に悩まされた。一日たりとも痛くなかった日はない。あるのは痛い日と激しく痛い日だけ。
耳鼻科に行ったが、らちがあかない。目の奥が痛いので眼科に行ったが原因不明。歯が痛いので歯科にもいったが、やはりだめ。判明したのは、日本社会学会中国訪中団で中国に行き、鍼をやってもらったときのこと。今から29年前頃だ。
3年目頃からようやく痛みが和らぎだし、その後は、痛んだり痛まなかったりという日が続き、次第に痛まない日が多くなり、万年頭痛・肩こりも解消されていった。
ここ10年ほどは、年に数回痛む時期が来るという程度である。それもごく軽い痛みだ。
記憶では、一年半ほど前にそれなりの痛みが3週間ほど続いた。
しかし、今回のこのような痛みは、十年来なかったほどのものだ。かなり激しい。90分の講義がつらい。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆