2007年09月19日

「明るい農村」

 18日の「ぶらりと居酒屋」のことをいま少し書く。
審議会が終わったのが4時20分頃。生活局長と課長と立ち話をして、1階に行き、トイレで大きいほうをして、ビルを出て浦和駅に向かう。
何となく小腹が空いていて、何となく疲れていたので、「日高屋」(ラーメンチェーン店)で、160円のギョーザをつまみに生ビールでも飲もうかと思ったのだが、日高屋がない。つぶれたようだ。そこで、以前審議会委員のメンバーと飲んだ居酒屋まで道を戻った。そこは5時少し前から空いているので。
軽く飲むつもりが、店の亭主が半年ほども前に一度寄っただけなのに私のことを覚えていてくれた。しかも、以前飲んだ焼酎まで。
で、芋焼酎「明るい農村」をロックで一杯と思っていたが、二杯となった。
「明るい農村」がいい。昭和20年代から30年代にかけての、まさに時代を映し出すキャッチコピーだ。
「農家の皆さんこんばんは
一日お仕事ご苦労さん
お疲れ直しのこの時間
ラジオの前まで
さあどうぞ」という歌がNHKから流れていた頃のキャッチコピーだ。
で、『10歳の放浪記』を読みながら、ついつい二杯飲んでしまった。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆