2007年07月22日

ようやく夏休み

 ようやく夏休みに入った。と言っても、私が入ったのであって、補講をする先生や試験期間中に試験をする先生はまだまだである。今年は麻疹の影響で1週間ほど伸びてしまった。
ところが来年度からは前後期各13週の講義が前後期各15週となる。文科省の方針とか。
こうなると1年で講義期間が4週間多くなる。夏休みは8月に入ってからとなり、終わるのも9月初旬となる。小中学よりも少なくなり、休みの日は30日強というところか。試験やレポートの採点と5泊6日のゼミ合宿、オープンキャンパス等の大学の仕事を考慮すると、実質20日間ほどでしかなくなる。
この期間では充実した研究などとても出来るものではない。文科省は一体何を考えているのか。締め付けだけが一段と厳しくなってきている。
なお、17日に妻がキャベツを買ってきた。キャベツ異変は3日間で終わった。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆