2006年12月24日

ディープインパクト

 有馬記念。スタート。後方3番手に付けていたディープインパクト。先頭馬から30馬身ほども差がついていただろうか。
そこからがすごい。まさに天を駆けるとはこのこと。凄まじいほどの追い込み、そしてゴール200メートル手前で先頭と並び、100メートル手前で抜き切り、あとはぶっち切り。
これで一つの歴史を作った。いや、伝説を作った。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆