2006年10月31日

「刑務所」2つ

 浜井浩一氏の『刑務所の風景』(日本評論社、2006年10月)を読んだ。実に面白く、ためになる本である。値段もお手軽(1900+税)なので、研究者だけでなく一般の人にもお勧めする。
ほぼ同類のホームページがある。本人が本名を出してないので名前は書かないが、「ワンニャン物語プラス・アルファ刑務所を考える」である。ヤフーで検索していただきたい。
浜井氏から本が送られてきて、普通送られてきてもすぐには読まないのであるが、これだけは即読みしてしまった。
さらに、HP「ワンニャン〜」を以前から読んでいたのだが、浜井氏の本に触発されて、一昨日、最初から読み通してしまった。6時間かかった。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆