2006年10月06日

撮影完了

 本日はすごい雨である。風もある。
さて、中央大学『知の回廊シリーズ
トランスジェンダーの世界−性別越境者たちの自己表現−』のテレビ撮影が4日(水)「DUO」にて行われた。
滝オーナー大発奮で、女装の子大集合。10人以上来てたのではないだろうか。ほぼ全員がインタビューに応じてくれた。これだけでもたいしたものである。この日は斉藤さんまで来ていて、たいした盛り上がりであった。
スナック風景では、女装子に囲まれて鼻の下を長くしているおじさんが私だ。
「さやか」や「ひろみ」や「さつき」を抱きながらの私へのインタビューがあることと思っていたのだが、何にもなかった。実に残念。
5日(木)は大学のスタジオにて(中大にもスタジオがあるのだ。私も知らなかった。)、まずは三橋順子さんへのインタビュー。
その後、私の研究室に場所を移して、私へのインタビュー。ごちゃごちゃに散らかっている研究室の整理や、本箱の図書の差し替えなど、いろいろあった。
さらに、その後、社会学資料室の、私たち「戦後日本トランスジェンダー社会史研究会」が集めた貴重な資料の撮影(トランスジェンダー関係の資料としては日本一である)。
これにて、一件落着。撮影は2日だけだったが、根回しが大変だった。
これで今年度の大きな仕事2つ終了。あと3つほどある。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆