2006年10月02日

大会

 昨日、日本社会病理学会大会から帰ってきた。京都府立大学にて30日(土)、1日(日)と行われた。
夏前からのほぼフルペーパー作成の報告も無事終了した。
もっともここだけの話だが、シンポジウム開催中、オナラがしたくて、それをこらえるのに大変だった。途中の休憩時にトイレに駆け込んで、ようやくすっきりした。
報告のため、格差社会に関して、十数冊の本を読んだが、結局、余り使い物にならなかった。専門外の本を読んでのにわか勉強はやはり身につかない。
土曜日は、懇親会の後、大会開催委員長の高原先生の隠れバーに案内され、一杯。彼、さすがに学部長を長年しているだけあって、いろいろなところに、行きつけの店を持っているとのこと。
なお、大会には、愛人たちからプレゼントされた帽子をかぶって行ったが、「帽子素敵」と言ってくれた人は誰もいなかった。言われたら「いやー、愛人からもらったものでね」なんて、言おうとしていたのだが。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆