2006年08月20日

報告要旨

 日本社会病理学会大会公開シンポジウムの報告要旨をようやくのこと仕上げた。
たかだかA4版1枚だけのこと、そんなに大変がることはないように思われるが、そして私自身、今までならば、報告を引き受ける段階で、どのようなことを話すか、おおよそ頭に浮かんだのであるが、今回は「社会変革と新たなる排除−制度化のパラドクス−」と、私の全く研究してこなかった領域であり、全く自信のないものであった。考えても、いい案が浮かばない。結局、1枚の報告要旨を作成するために、15枚覚え書きを書いてしまった。しかも、まだ未完である。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆