2006年05月31日

徒然自分史(19)鼻毛

 まつげもまゆげもなくなったので、今度は鼻毛を抜くことにした。
こちらは痛い。抜くと、ツーンとくる。涙が出てきて鼻水が出てくる。よって、一瞬のうちに素早く一気に抜かなくてはならない。技術がいるのだ。
この技術を習得すると、痛いがゆえに快感となる。いくら抜いても目立たないし、また、抜いた鼻毛を机に一本ずつ並べていく楽しみもある。
現在、まつげとまゆげを抜く癖はなくなったが、鼻毛を抜く癖は残っている。月に一度ほど、快感を味わっている。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆