2006年05月30日

徒然自分史(18)まつげ、まゆげ

 高校3年の夏休みのこと。夜、受験勉強をしていたところ、目が痒くなった。
最初は目をこすっていたが、次にまつげを抜いてみた。痒みが和らぐし、面白いように抜ける。そこで次々に抜いていたら、何にもなくなってしまった。
癖になってしまったので、次に眉毛を抜き出した。これもよく抜ける。そしてとうとう一晩のうちに眉毛も全てなくなってしまった。
鏡で見ると、なかなか不気味な感じである。
翌日の夕方、と言っても、まだ明るいうちのこと、偶然、彼女と逢ってしまった。
彼女びっくり。(で、これで振られたのかなー。)
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆