2006年04月23日

『戦後日本女装・同性愛研究』

 ようやく中央大学出版部から『戦後日本女装・同性愛研究』が出た。600頁を超える分厚いやつ。定価は7200円。
当初は7月に出すつもりであったのだが、こちらの執筆理由で9月に。
原稿が全て出揃って出版までおよそ3ヶ月ほどであろうと考えていたのだが、とんでもない。社会科学研究所なのか、出版部なのか、その他なのか、分からないが、チンタラチンタラとして、いっこうに出ない。
年内に出るかと思いきや、年明けになるという。ところが、年が明けても出ない。卒業式までには絶対出ると言っていたのが、出ない。そしてとうとう、4月も中旬過ぎて、ようやく出た。まるで、悪性の便秘。
それがようやく出て、すっきりさわやか。ホッとしている。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆