2006年03月31日

徒然自分史(12)鼻J

 高校2年の秋から29歳の春までの十数年間、少なくとも、呼吸ということでは、さわやかな人生を送った。
29歳の初夏に、目の奥が痛み出した。眼科に行ったが、何でもないと言われ、耳鼻科に行っても何でもないと言われ、肩凝りから来るのかなー、なんて思っていた。
その後、風船を膨らませようと、思いっきり息を吹き込んだら、頭蓋骨の奥が異常におかしくなった。鏡を見たら、目の下が赤くはれ上がっている。耳鼻科(以前と同じ病院、ただし先生は別)に行ったところ、即入院・手術となった。
蓄膿症。しかも、以前手術したその奥、眼球に近いところに膿が溜まっているとのこと。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆