2006年02月21日

大腸内視鏡検査

 本日は、一年に一度の大腸内視鏡検査の日。一年前にも確か書いたと思うが、もう一度。
昨日、400CCの水に下剤を溶かして飲み、さらに錠剤の下剤を飲み、400CCの水を飲んだ。
おかげで、朝の6時近くまで十数回トイレ通い。結果、寝不足。
病院に行き、さらに900CCの下剤を飲む。そしておよそ20分おきにトイレ。
いよいよ午後から検査。肩に腸を柔らかくするという注射(おそらく弛緩剤の一種)を打たれて、検査台へ。
空気で大腸を膨らませ、若い看護婦に見られながら、尻の穴からカメラを入れられ、アヘーなんて悶えている余裕なく、カメラはズイズイと入っていき、まだ溜まっている水便を吸い取り、小さな便のかすを洗い流し、さらに先へと進んでいく。
小腸との境まで行き着いたところで、ズルズルとカメラが後戻り。戻りながらチェック。肛門まで戻ったところで終了。
およそ20分間、自分自身の大腸のなかを眺め、説明を聞き、おならの出るのを耐えた、悶えの時間だった。
これにて終了とはいかない。終わってから、トイレに直行。100CCほどのおならを出す。しかしまだまだ。
料金を払って、病院内でさらに今一度。東京駅で三度目。保土ヶ谷駅で四度目。家に帰って、五度目、六度目。これでようやく落ち着いた。
まずは、一件落着。結果はこの後である。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆