2006年01月18日

望月崇

 昨日、望月先生の最終講義ならびに祝賀会に行って来た。
3日前まで入院していたという。循環系の病気だ。
私が望月先生にお会いしたのは、25年前。先生が45歳のとき。
その頃と外見はほとんど変わらない。いくらか白髪が増えたといった程度で、それも私より黒い。しかし、内蔵はやはりかなりガタが来ているのであろう。
田野崎先生も入院なされ、早稲田の正岡先生も2度手術されたとか。
とにかく、60を過ぎると、よほど元気でない限り、故障の個所が出てくるものである。
もっとも私はまだ60でないのに、かなり傷み出している。
なお、私の最初の頃の教え子が、既に44になっているという。私も老けるはずである。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆