2005年12月10日

「シェーン」

 あまりにも有名な西部劇映画「シェーン」。
アランラッド演じるシェーンの早撃ちにはジョイ少年とともにびっくり。
今までの西部劇では、ガンホルダーは腰のずっと下にさげ、だらりと垂れた手がガンに触れるほど近くになるようにしてあった。
ところが、シェーンはガンベルトをしっかりと腰に締めているため、ガンのグリップが手ではなく、ひじのあたりに位置することになる。
これではとても早撃ちなど出来るものではないと思うのだが、そうではない。実に早い。
ジャック・バランス演じる殺し屋との決闘の場面もすごかったが、ジョイ少年に見せた、石を連続して撃つ早撃ち場面もすごかった。感激。
そこで、やはり特訓。しかし、これまた難しかった。残念ながら、バット・マスターソン同様、納得するほど早く抜き撃ちすることは出来なかった。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆