2005年12月09日

「バット・マスターソン」

 アメリカテレビ映画「ローハイド」から早撃ちの話になってきたが、ついでなので、さらに早撃ちの話を続行する。
バット・マスターソンは、シルクハットをかぶりステッキを持つという、西部劇では特異のキャラクター。
彼は銃をベルトの左側に携えている。よって、銃を抜くときは、日本刀を抜くような感じで抜かなくてはならない。
そこで、中学生の私は、やはり特訓。しかし、これが思うようにいかない。
刀も大好き少年で、小学校に上がる頃から居合い抜きを一人訓練していたのだが、そして中学生の頃には居合い抜きはそれなりにかっこよく抜けるようになっていたのだが、銃は思うようにいかなかった。
で、結局、中途であきらめてしまった。だから、この抜き方はあまり早くない。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆