2005年11月28日

早撃ち

 アメリカに留学するまで、ダッジ・シティがキャンサスにあることを知らなかった。キャンサスのウィチタに留学して、知った。
そこで、ダッジ・シティまでドライブに出かけた。ただし、同じ州とはいえ、アメリカは広い。300キロほど離れていようか。
ダッジ・シティの街外れに、西部劇当時の街が再現されていた。かなりちゃちな感じはしたが、「ここがあのガンスモークの舞台か」と、ほんの少々感動した。
いや、そんなことはどうでもいい。
バントライン・スペシャルをどうしても買いたい。しかし、かなりの値。兄貴に援助してもらい、やっと購入。感激感激、大感激。中一の頃だった。
早速、早撃ちの練習。当時、既にかなりの早撃ちだった私も、銃身25センチほどの銃は、思うように速く抜けない。
しかし、そこは凝り性で負けず嫌いの性格。数ヵ月後には、「ララミー牧場」のジェスほどの速さになっていた。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆