2005年11月04日

3日頑張ると…

 30日から昨日までは頑張った。
次年度犯罪社会学会大会公開シンポジウム会場探し、教育実習生評価報告作成、外国人留学生論文審査、(財)青少年問題研究会諸雑務ならびにホームページ更新書類作成、科学警察研究所機関評価報告作成、矯正研修所高等研修「犯罪社会学」レジュメ作成、青少年教育施設指導者研修「青少年と社会」レジュメ作成。
しかも、1日夜は37度前半の微熱を発生。2日の全国少年補導員協会シンポジウムには欠席。にもかかわらず、頑張った。
しかし、ここまで来て、疲れた。ここが、一流と二流の違い。もちろん私は二流。元来の怠け者。3日頑張ると、もう後が続かない。何もしたくなくなる。小説を読みたくなる。酒を飲みたくなる。カラオケで戦前の歌が歌いたくなる(歌える人は付き合うぞ)。
しかし、まだ2つ、中くらいの仕事がある。これをやらないと、後が苦しくなる。
そのうち、ゼミ生4年の卒論下書き原稿読み、ゼミ生3年のゼミ論下書き原稿読み、修士論文下書き原稿読み、(財)社会安全研究財団助成研究報告書査読と、ほぼ1ヵ月間、原稿読み(計、約50本)の毎日となる。
それまでに、残り2つの仕事をしておかなければ。でも、サボりたい…。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆