2005年10月10日

財・青少年問題研究会F

 7月から平間夫人の代わりに矢島文代(妻)を雇うことにした。商業高校出で簿記2級という。ただし40年前のこと。
6月末から来て7月末まで見習いの無給。家にかなり仕事を持ち込んで、帳簿の仕組みとエクセルを勉強していたようだ。
8月からは本格的に経理担当。9月からは船山さんが辞めたので、船山さんの分も担当。しかも、引越しの準備で大忙し。週3日通い、残業。さらに家でも週十数時間仕事していた。
なかなかの張り切りよう。しかも、私が言うのはおかしいが、それなりに有能。
ただし、平間、平間夫人、船山さんの3人の抜けた分を、文代、麦島で補うのはやはりかなり無理。いま一人週1日でも来ていただく必要がある。
よって、まだまだ人材のほうは、安定化していない。
軌道に乗り、やっていけるという目処が立ち、安定化するのは、来年の5月である。それまでは、麦島4万、文代5万(共に交通費込み)、私無給という信じられない薄給でやっていくしかない。
以上、財団法人青少年問題研究会報告である。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆