2005年10月08日

財・青少年問題研究会D

 金策に駆けずり回り、頭を下げ、ようやく、一人、大物の支援を得ることが出来た。持つべきものは友である。
彼の登場がなかったならば、今頃は解散にむけての準備の最中であったはずである。
とにかく、彼との話し合いで、彼の関連のビルに引っ越すことになった。
これで家賃年間二百数十万円が浮くことになる。これだけでも、再生の大前進である。
また、彼の別の関連ビルに月刊誌の在庫と図書を保管してもらうことになった。
しかも、引越しに必要な経費もいただいた。
こうして、@月刊誌と在庫の図書の運搬、A本体の引越し、Bそして最後の不要となったすべての廃品処理と、三段階の全てを9月いっぱいで完了させ、現在の新事務所で再スタートとなった。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆