2005年08月05日

徒然自分史(6)鼻D

 当時の子どもたちは、栄養不足のため、よくデキモノができた。
私の場合は鼻の穴にできた。汚い手で鼻をほじくるので、鼻の穴にデキモノができ、膿が出て、かさぶたになり、かゆいのでかさぶたを剥がすと、さらに膿が出て、さらにかさぶたになり、しまいには鼻の穴をふさぎ、外にはみ出すまでになる。
小学校にあがる頃まで、そんなガキだった。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆