2005年06月23日

ようやく

 ようやく忙しさの峠を越えた。これからは「多忙」ではなく、単なる「忙」になることと思う。
夏休みは3週間ほど家にいることが出来ると思える。その間に「『青少年問題』の50年」を少なくとも10本は書いておきたい。
なお、この「我流雑筆」も、次のシリーズを、と考えているのだが、適当なものが出てこない。政治性・イデオロギー性・専門性を排除し、理屈っぽくなく、品よく、適当に刺激的で、色っぽく、ウィットに富み、軽く、にもかかわらず深みがあり、後味すっきりのシリーズはないものだろうか。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆