2005年06月07日

本当は大変

 この「我流雑筆」を読んでいると、矢島はある程度忙しいものの、随分と暢気に生活しているなー、なんて思われることと思う。
ところが、とんでもない。男というものは、少なくとも、50過ぎの、子どもの頃から、男は弱音を吐くなと、社会化され続けてきた男は、じっと涙をこらえて、エヘラエヘラと、暢気ぶるのだ。
本当は大変なのだ。手術の傷が痛むほどに、精神科医が驚くほどのストレスにさらされ続けて、中年おじさんは日夜耐え続けているのだ。
そのうち、じっくりと、ここで愚痴をこぼさせていただく。
全国の愛人諸君、矢島先生に検診、いや変換間違えた、献身するのは今がチャンスだ。
まあ、結局最後には話はここに行き着くのであるが・・・。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆