2005年05月03日

トルコ10日間の旅N

 公衆トイレはほぼ有料。0.5リラである。管理人がきわめてきれいにしているので、有料でも助かる。しかも、きちんとつりをくれる。どこかの国と大違いである。
さて、そのトイレが面白い。和式にキンカクシが付いていない代物だ。つまり、トイレの真ん中がへこんでいる状態。そこをまたいで、しゃがんで、用を足すという按配。で、一瞬、どちら向きにまたいでよいのか迷う。
トルコでは、紙で拭いたら、その紙を便器に捨ててはいけない。使用済み便紙用の壺がある。そこに捨てるのだ。
おおきいのをして、さて、水で流そうと思うと、どこにもそれらしきものがない。ふと、斜め後ろを見ると、水道の蛇口があり、その下に小さなバケツがある。そのバケツに水を汲み、流すのだ。
トルコに行ったときは、よくよく注意すること。なお、一流のホテルは、その限りではない。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆