2005年04月20日

トルコ10日間の旅F

 6日目はカッパドキア。ギョレメ野外博物館、奇岩群、カイマルク地下都市、等を見学。
とにかく、奇岩、また奇岩、いたるところ奇岩、見渡す限り奇岩である。
日本なら、たった一つの奇岩に、名前など付けて、それだけで観光化してしまうのだが、そしてその奇岩をセメントなどで補強して、崩れないようにしてしまうのだが、数千、数万もあれば、一つや二つ崩れようと関係ない。
奇岩の中に町がある、といった感じ。しかも背景の山がまたすばらしい。絶景である。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆