2005年04月03日

トルコ10日間の旅B

 7時間時計を戻して、イスタンブールに到着。その日は5つ星のホテルに宿泊。ただし、電気の節約か、宿泊の階の廊下は真っ暗。
翌日は、午前中イスタンブールを観光し、午後はひたすらバスにてチャナッカレへと向かう。
トルコのヨーロッパ側を走り続けることおよそ5時間。
ところで、イスタンブールがボスポラス海峡を挟んでアジア側とヨーロッパ側にまたがっているのは知っていたが、ヨーロッパ側はほんのわずか、イメージとしては東京23区の1つの区程度と思っていた。ところがとんでもない、かなりの広さを持っていた。
左手にダータネルス海峡を見ながら走り続けたが、全てトルコ領。
ようやく渡し場に到着、フェリーにて強風の中、対岸に到着。その日は、チャナッカレ泊。
なお、ちなみに、イスタンブールのアジア側のボスポラス海峡に面した一角の地域をウスクダラというとのこと。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆