2005年02月03日

告白(60)女26・幻のミス○○

 母校○○高校で「ミス○○」を決めることにした。賞状、A4版ほどの写真と額縁、副賞として七色パンティ。で、一人100円のカンパを募った。
投票が行われた。3年の男、100人以上が投票した。で、その結果は、とんでもない女の子がダントツの1位となった。超有名な、名前だけは誰でも知っている、肝っ玉母さんにボブサップを足したような女の子だった。
「これが初代ミス○○となり、額入りの写真が校内に飾られるのか」と選挙管理委員会はたじろいだ。
結局、カンパ代金は返して、事情を説明して、選挙はなかったことにした。まったく、馬鹿なことを考える奴がいるものである。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆