2005年01月11日

告白(56)女22・クソバカ女ども

 高一の夏休み明けの頃だったと思う。当時、房総西線にはタチの悪い女子高校生がうじゃうじゃといた。朝の満員電車でそんな女3人組(多分3年生)とぴったりとくっ付いてしまった。
やけに制服の胸をはだけていて、ひょいと下を見れば、胸の谷間とブラジャーが見え見え。前を見ても、右を見ても、左を見ても、胸はだけの谷間ブラ。
こんな女と関わったら大変と、千葉に着くまで、じっと天井を眺めていたのだが、この体勢も実に苦しい。当時はエアコンなどなく、もう暑くて、汗だく。
ようやく千葉について開放されたのだが、その際の、彼女らのセリフがむかついた。「ビビッてよー、天井ばかり見てやんの」。あったまに来た!!。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆