2005年01月01日

新年のご挨拶

 新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
さて、昨年をごく簡単に振り返ってみることにする。
1月は、大学の教員にとって最も忙しい月。試験の採点、ゼミ論・卒論・修論の査読、手作りゼミ論集の作成、学部試験、卒論・修論の口述諮問、学部入試の採点と試験監督、大学院入試の採点と面接試験、次年度の講義要項の作成である。
こうして2月中旬となる。昨年はここから忙しかった。2つの調査報告書の分析と執筆があり、これがかなりの大きな仕事となり、結局出来上がったのは3月末。
4月に入り、ほっと一息。ぴちぴちの1年生とウハウハのゼミ生に囲まれて、しばし、生気を取り戻す。
連休に、「社会病理学論・覚書」を書き出すが、途中で忙しくなり、放置。
6月末からは「『青少年問題』の50年」のシリーズ随筆を書き出す。15〜30まで、結局8月8日まで書き続けた。
その間、文学部公開講座講義、試験の採点、基礎演習のレポート採点、『よく分かる犯罪社会学入門』「序章」執筆と編集、社会病理学会奨励賞候補論文・著書査読、社会不安調査調査票の検討・作成、次男坊の結婚式。
8月10日からは、『季刊誌
社会安全』の論文執筆、大学オープンキャンパス模擬講義、そしてその後、「社会病理学論・覚書」執筆再開。
9月からはゼミ合宿。K氏博士論文の査読、日本社会病理学会シンポジウムの準備。
こうして夏休みは終わり、授業再開。それでも「覚書」は終わらず、結局全5部となり、10月12日終了。
10月以降は、『月刊
少年育成』執筆、「万引き防止シンポジウム」シンポジスト、Y先生昇進審査査読、社会安全研究財団研究助成成果報告書査読、卒論第一原稿査読・個別指導、ゼミ論第一原稿査読・個別指導、「地域の教育力と少年警察ボランティア」講演、「防犯シンポジウム」基調講演、「戦後日本のセクシュアル・マイノリティ・スタディズ」シンポジウム、「犯罪社会学」論文執筆。
以上である。
これから3月までにすることは、試験の採点、レポートの採点、講義要項の作成、卒論・修論査読、学部入試の採点と試験監督、大学院入試採点・口述試験、ゼミ論集の作成とここまでが2月15日まで。その後、調査報告書の分析と執筆、「『がんばれ!日本の子どもたち』国民大会」開催、次年度の講義の準備である。
まだまだ、疲れるのだ。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆