2004年12月19日

歳なのだ

 昨日、社会学ゼミ対抗ソフトボール大会が行われた。我が矢島ゼミは、何と最下位。数年前の、文学部ソフトボール大会準優勝が信じられないくらいの落ち込みである。
さらに私の落ち込みはひどかった。頭で分かっていても、体が動かないのだ。「球が来た!よし!」と腰をかがめたつもりが、かがんでいない。いやはや、である。
終盤になり、ようやく体が慣れた頃は、もう疲れが出てきて・・・。
まだ、体は痛くなってきていないが、これも衰えのためである。そのうち出てくるであろう。
もう歳である。ただし、腹を切ってから初めてのスポーツと言えるスポーツをした。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆