2004年10月30日

告白(53)女Rまたいでいく女

 高2の頃、高校のサークル室が出来た。校長好みのサークルがそこに入った。2階にかなり広い和室の部屋があった。ゆくゆくは茶道や生け花や校長好みの何かの会合に使う気なのだろう。
部屋ができたての頃、つまりまだ管理が厳しくなかった頃、昼休みや放課後、よくそこで昼寝をした。手枕でのごろ寝である。
そうしていると、一人の女の子が私をまたいで通っていく。気がつくと既にまたぎ終わっている。何度かやられたが、結局その子の股の中は見ることが出来なかった。実に計画的かつ巧妙な行動であった。
その子、いったい今どうしていることやら。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆