2004年07月08日

告白(41)女F続々続・ミチヨちゃん

 2年の終わり、3月の学芸会のこと。我が学年の出し物は『白雪姫と7人のこびと』。
白雪姫を誰がやったのか全く覚えていない、そんなことはどうでもよい。7人のこびとのなかにミチヨちゃんがいたのだ。
劇中、7人のこびとが舞台の上で踊るところがある。しかも、脚をまっすぐに高く上げて横転するところがある。2回もあるのだ。
練習風景など私は知らない。本番をたった一度だけ見たに過ぎない。
劇が始まり、私はすぐに7人のこびとの中の一人がミチヨちゃんであることに気付いた。それからは、もう見るのはミチヨちゃんだけ。
そのミチヨちゃんが踊り出し、そして脚をまっすぐに高く上げ、またを大きく開き、横転したのだ。
引力の法則で、当然、スカートは下にさがり、長くて太くてすらりとした脚と太股があらわになり、ブルマーのようなパンツのような下着に隠されたミチヨちゃんのオマタが、見えてしまったのだ。
しかも、横転は2回も行われたので、2回も見えてしまい、それ故に2回も見てしまったのだ。
その時が私のミチヨちゃんへの愛の最高潮であった。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆