2004年07月07日

告白(40)女E続々・ミチヨちゃん

 学校では、何もかもエリート中心。エリートたちは光り輝いていた。それに比べ、賤民は不潔で馬鹿。実にさえない存在であった。
よって、私がミチヨちゃんの友達になることなどありえなかった。友達とキャーキャーはしゃいでいるミチヨちゃんをただ眺めているだけであった。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆