2004年04月04日

告白(21)服装Bパンツ

 子どもの頃は、男のものも女のものも「パンツ」と言っていた。そのうち、女のものを「パンティ」と言って、男のパンツと区別するようになった。近頃は、また同じに、女のものでもパンツと言うようである。
若い人達は違和感がないようだが、私はしっくりいかない。マスコミと一部の人達にいいように操られているような気がして、気にくわない。
女の人の下着を、子どもの頃は「シミーズ」と言っていた。今では、そんなこという人は誰もいないであろう。
そこへいくと、古く、流行に左右されないものは、名称も安定している。「ふんどし」「すててこ」「腰巻き/ゆもじ」等々。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆