2004年04月01日

告白(20)服装A続靴下

 子どもの頃から寒がりであったが、30代前半頃までは、家にいるときは素足だったし、寝るときももちろん、素足。夏などは足がほてって、夏掛けから足を出して寝ていたものである。
ところが、30代後半から、足の裏が冷えだして、脂足にもかかわらず、足裏がカサカサに乾きだし、そうなると、とたんに腹をこわし、体調を崩した。
それ以来、夏でも靴下をはくようになった。それ以来、寝るときでも靴下をはくようになった。真夏でも、靴下をはいて寝る。
水虫にとっては、こんな良いことはない。おかげで、一昨年まで、20年近く、水虫に悩まされた。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆