2004年03月30日

告白(19)服装@靴下

 5〜6歳の子どもの頃、靴下をはいている子などほとんどいなかった。よそに行くときにだけ、靴と靴下をはいた。
ところが、ごく一部のお嬢ちゃん・お坊っちゃんは靴下をはいていた。よって、靴下をはけるということは、特権階級である、ということを表していた。貧乏人の子どもにとっては、嫌な奴らであった。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆