2004年01月19日

現代社会研究採点速報

 受験者137名。Aの者58名(42%)、Bの者34名(25%)、Cの者25名(18%)、Dの者20名(15%)。以上である。
2年生と3年生以上の成績を比べてみると、2年生のほうができがよい。
答えは、「自己概念論」と「コントロール論(ボンド論)」である。2つとも書けた者はA、ただし、2つの理論を提示してはいても、中身のないもの、論述のひどいものは当然大幅に減点。1つのみ書けた者はC。
他の理論(例えば、ドリフト論)をそれなりに説明できていて、さらに問題との論理的関連性がうまく説明できていれば、それなりに点数を与えた。よって、毎度のことだが、甘い点数となってしまった。にもかかわらず「D」だった者は、よほどできなかったということである。
なお、当然のことであるが、「体育連盟」だとか「4年で、就職が内定している」とかいう戯言は一切無視した。このことは社会学史の採点でも同じである。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆