2003年09月26日

中大付属にて講義

 24日、中大付属高校1年・2年、180名に対して、「社会問題を社会学する」と題して、講義した。
付属での講義は3年ぶり。男ばかりの状態から、女の子が半数以上という状態への大変化。もうそれだけで、教室はムンムンである。
女子大生ももちろんムンムンであるが、高1・高2の女の子たちのムンムンは、もはや正常値を越えている。
中大杉並の制服の女子高校生と違って、ここは全くの私服。しかも、ミニで茶髪でギタギタの化粧。雰囲気はまさに渋谷である。
偏差値が70近いといっても、今や服装・ファッションは皆同じ。学校間格差はその点では解消されている。
女子高校生崇拝の私にとっては、心地良いのかそうでないのか、なんとなく複雑な気持ちでの1時間の講義であった。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆