2003年04月29日

ついでにまた酒

 酒のことを書いたので、ついでにまた酒について書く。
手術をして体質が変わってしまったところがいくつかある。その一つが酒への反応だ。
以前の私は、いくら酒を飲んでも顔に表れることはなかった。ところが、手術後は、ほんの少々、つまり一合未満であっても、顔が赤くなってしまう。
体質的に良くなったと人は言うが、私にとっては実に都合が悪い。なぜなら、妻に飲んできたことがたちどころにばれてしまうからだ。
自分では赤くないと思っていても、妻に言わせると「真っ赤」だという。
困ったことである。
posted by 矢島正見 at 00:00| 我流雑筆